Information
- 2024.04.19 食の学びのホームページをオープンしました。
Column
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教室に関して
うまくいかない日の、台所
立秋を過ぎても暑さが続く日、なぜか段取りが狂い、味が決まらない。そんな日の台所には、実は意味がある。料理教室「食の学び」主宰者が、うまくいかない日の過ごし方を静かに綴ります。 -
教室に関して
お盆の食卓には、いない人の席がある
立秋を過ぎたお盆の台所で、いない人のために何かを作るとはどういうことか。食べること、供えること、そして食卓の余白について静かに考えます。 -
教室に関して
味見のしかたには、順番がある
味見はただ「食べてみる」ではなく、順番と間隔に意味があります。立秋の頃、舌が鈍りやすいこの季節だからこそ、味見の作法をあらためて見直してみませんか。 -
教室に関して
大皿を囲む日
お盆の大皿料理には、家族の記憶と世代を越えた味が宿っています。卵焼きのレシピを電話で聞いてくる子どもたちの話から、食卓が持つ静かな力を考えます。 -
教室に関して
立秋の翌日から、だしを少しだけ濃くする
立秋を境にだしの濃さをほんの少し変える。その小さな調整が、秋の料理をぐっと引き締める理由を、気温・湿度・味覚の変化から丁寧に解説します。 -
教室に関して
夏野菜は、切り方で別のものになる
立秋を迎えた台所で、ナスやきゅうりの切り方を変えるだけで、味も食感もまるで別の料理になる。その理由を、繊維・断面・火の入り方から静かに読み解きます。






