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- 2024.04.19 食の学びのホームページをオープンしました。
Column
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教室に関して
包丁を研ぐ日を、決めてしまう
大暑の頃、台所の道具と向き合う時間を意識してみる。包丁研ぎを「気が向いたとき」から「決まった日」に変えるだけで、料理との関係が少し変わってきます。 -
教室に関して
夏の水は、料理の味を変える
大暑の頃、水道水の水温や塩素濃度は静かに変化しています。だしの引き方ひとつ、炊飯の仕上がりひとつに影響する「夏の水」の性質を、科学の視点から丁寧に読み解きます。 -
教室に関して
夏休みの昼ごはんという、毎日の宿題
大暑のころ、子どもたちが家にいる昼どきの台所は、いつもより少しにぎやかで、少し重い。毎日の昼ごはんをただの義務ではなく、家族の言葉が生まれる場所として見直すヒントを綴ります。 -
教室に関して
出汁がおいしい、には理由がある
立秋の朝、一椀の澄んだ出汁に感じる「なぜかほっとする」には、科学的な理由がある。うま味の相乗効果と身体への作用を、料理教室「食の学び」が丁寧に読み解きます。 -
教室に関して
酸味が、夏の体をたすける
大暑の暑さに疲れた体に、酸味がどう働くのか。クエン酸の科学と、日本料理が昔から酸味を使ってきた理由を、暮らしの実感とともに読み解きます。 -
教室に関して
食卓の会話が、ふたりを近づける
料理教室に通うことで夫婦の会話が増えたという声は少なくありません。おいしいものを作り、一緒に食べ、喜んでもらう。その小さな連鎖が、食卓をふたりの居場所に変えていく理由を考えます。






