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教室に関して
夏の水は、料理の味を変える
大暑の頃、水道水の水温や塩素濃度は静かに変化しています。だしの引き方ひとつ、炊飯の仕上がりひとつに影響する「夏の水」の性質を、科学の視点から丁寧に読み解きます。 -
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夏休みの昼ごはんという、毎日の宿題
大暑のころ、子どもたちが家にいる昼どきの台所は、いつもより少しにぎやかで、少し重い。毎日の昼ごはんをただの義務ではなく、家族の言葉が生まれる場所として見直すヒントを綴ります。 -
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出汁がおいしい、には理由がある
立秋の朝、一椀の澄んだ出汁に感じる「なぜかほっとする」には、科学的な理由がある。うま味の相乗効果と身体への作用を、料理教室「食の学び」が丁寧に読み解きます。 -
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酸味が、夏の体をたすける
大暑の暑さに疲れた体に、酸味がどう働くのか。クエン酸の科学と、日本料理が昔から酸味を使ってきた理由を、暮らしの実感とともに読み解きます。 -
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食卓の会話が、ふたりを近づける
料理教室に通うことで夫婦の会話が増えたという声は少なくありません。おいしいものを作り、一緒に食べ、喜んでもらう。その小さな連鎖が、食卓をふたりの居場所に変えていく理由を考えます。 -
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大暑、涼をつくる台所
一年でもっとも暑い大暑の頃、台所でできる「涼」のつくり方を、温度と味覚の科学、そして身体をととのえる食の知恵からひもときます。 -
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「蘇る葉」赤紫蘇の紅い一杯|効能・香りの心理効果・家庭の幸せ
梅雨の晴れ間、台所いっぱいに赤紫蘇の葉を広げると、それだけで気持ちがふっとほどけていきます。ぐらぐら […] -
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台所は心を育てる場所|初夏の梅・生姜・茄子に学ぶ、料理と幸せの関係
六月。梅雨の合間に届く青梅の香り、新生姜のみずみずしさ、走りの茄子のつや。初夏の台所には、季節がまる […] -
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一汁三菜を伝える理由とは
――レシピの前に、伝えたいことがある 「一汁三菜を教えています」と言うと、多くの方は、和食の基本栄養 […] -
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冬に味わう“記憶の柿”──完熟の甘みと日本料理の知恵
はじめに──冬になると恋しくなる果物「柿」 秋が深まり、空気が澄んでくると、ふと食べたくなるのが柿。 […]
